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情熱大陸「田中彰(渓谷探検家)」をみる [山の本、TVなどメディア関係]

 情熱大陸の宣伝でなにやら大渓谷の映像が映っていたので、とりあえず録画しておきました。それを先ほど見ました。

 渓谷探検家の田中彰さん。この方は登るのではなく下る「キャニオニング」の分野の方です。キャニオニングというとレジャー程度のものだと思っていたのですが、想像以上にハードなのでした。

 まずは大峰・白川又川の岩屋谷が対象です。落ち口から懸垂で雄滝100メートルを降ります。初めて見たのですがロープはシングルで懸垂下降していました。

 滝壺へはきちんと深さなどを調べた上で飛び込むなど行動は慎重です。やっぱりそうなんだなあと、見ながら頷きます。

 次に台湾の大渓谷「上下社渓(上の下に下)」を渓谷クライマーの大西良二さんと。荷下ろしのいかにもありそうなミスというかトラブルがあったり、渓谷を滑り下っていて最後に渦に揉まれたところ(1分半もあったそうだ)は見ている方も息が苦しくなってしまう緊迫感でした。今は全て映像で記録されるので迫力が違います。

 田中さんは鉄杭が一度体に刺さる大怪我をしたそうです。それを食事に気を使い(鳥の胸肉、朝ごはんを一番食べる)とトレーニングを続けることで、今もなお第一線で活動し続けているのだということでした。

 ほぼ全編が渓谷大迫力の映像でした。楽しみ方がいろいろあって、すごい人が次から次に出てくるのですよね。参ります。

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北摂・ポンポン山 スマホでパノラマと花の接写を試す [大阪発家族でアウトドア]

 梅雨の晴れ間となった7月7日、神峯山寺(かぶさんじ)からポンポン山を目指しました。神峯山寺の手前の新名神のトンネル上の駐車場から9時に登り出し、11時5分に頂上。団体さんなど多くの登山者がお昼ご飯を食べていました。
 登りの途中でアナグマを初めて見ました。写真は撮れませんでした。あ〜残念。

 11時半から下りだし川久保渓谷から林道、本山寺(ほんざんじ)駐車場をへて13時10分に神峯山寺に戻りました。記録はスマホのYAMAPにもリポートしました。

 今回の山行にはいつものカメラ(オリンパスのTG-4)を忘れたのでスマホ(ASUS Zenfone3)で撮影しました。いろんな機能が付いていたのにこれまで試していませんでした。
 まずはパノラマ。(クリックで大きくなります)

ポンポン山 パノラマ

 TG-4より境目がなく、きれいなような気がします。処理の仕方が違うのでしょうか。
 次に単焦点機能で花を接写。ネジバナです。(クリックで大きくなります)

190707ネジバナ.jpg

 いずれもとても綺麗に撮れました。メインはオリンパスのカメラで頑張りたいですが、スマホのカメラも侮れないということがよくわかりました。

190707川久保渓谷.jpg

 ところでポンポン山は去年9月の台風21号の被害で至る所で倒木が見られます。それも上の写真のように凄まじいものです。風の通り道になったのでしょうね。
 そして驚いたことにボランティアが道の修復をコツコツと続けているのです。話を聞くと高槻市にはお金がないため、道の修復には予算が割けないとのことでした。この日も川久保渓谷でチェーンソーで太い倒木を切っている人、山頂近くで木の皮を剥いている人がいました。本当に頭が下がります。ありがたいことです。地元の人に愛されている山なんだなあと思いました。

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PETZLのTIKKAヘッドランプを買う [日常]

ぺツルのティッカ

 お天気が悪いですね。というわけで、この週末はおとなしくしていました。

 もう半年前になるのですがヘッドランプを去年の年末に買い換えました。ロッジで3,950円(税抜き)のセール10%引きでした。以前はmade in japanを信じてpanasonicのヘッドランプを使っていたのですが、接触が悪くなったのか時々つかないトラブルがあったのです。

 それで買い換えの時に考えたのが、やっぱり「山道具」のメーカーにしようというものでした。そうなるとブラック・ダイアモンドかペツル、モンベルなのですが、店頭で比べていてなんとなくペツルに落ち着きました。昔ぺツルのヘッドランプを使っていた信頼感もありました。

 このティッカTIKKAというヘッドランプは白色と赤色が長押しで切り替えられて、赤色は点滅にすることができます。

 小屋泊まりで早立ちの時に赤色は役に立ちますと店の人に言われて買ったのですが、テントでも(夜中に用をたす時にも)とてもよかったです。エチケット的に。

 ヘッドランプの購入は、高校時代のナショナルの豆球、ぺツルのLED、ナショナルのリチウム、ナショナルのLEDに続き5代目です。考えてみればヘッドランプは、電池がリチウムになり、次に電球がLEDになり進化を続けているのですね。

 すごく軽量化されました。ヘッドランプだけではなく我々オールドクライマーこそ新しい技術、機器を使いこなさねばならないと思った次第です。


PETZL(ペツル) TIKKA ティカ E93 AAB グリーン

PETZL(ペツル) TIKKA ティカ E93 AAB グリーン

  • 出版社/メーカー: PETZL(ペツル)
  • メディア: スポーツ用品



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「死に山」を読む ディアトロフ峠事件の最新研究 [山の本、TVなどメディア関係]


死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

  • 作者: ドニー・アイカー
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2018/08/25
  • メディア: 単行本



 この遭難は山関係というより、「ムー」かなんかで知った遭難事件でした。小・中学生の頃ですからエイリアンの仕業以外に考えられない怪事件でした。

 それで興味津々で読んだのですが、現地を実際に訪れ、いろんな可能性(現地少数民族の攻撃、雪崩、強風、武装集団、兵器実験、政府の機密事項)を否定した上で、可能性の高い新たな説を提示しています。

 あとがきでも触れられていますが、都市伝説化したこの遭難を、予断を排除して、記録と現地視察を元にできるだけ忠実に再現しているのは意義あることなんでしょうね。

 本当のところはよくわかりません。だってエイリアンは「ここでは取り上げない」と検討の対象外にしているのですから(^ ^)。当然か…

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「腐女子、うっかりゲイに告る。」終わって思うこと [日常]

 昨夜、終わってしまった…

 NHKよるドラ「腐女子、うっかりゲイに告る。」が、とても良かった。安藤純(演:金子大地)、三浦紗枝(演:藤野涼子)と彼らを取り巻く友人たちも、純粋で傷つきやすい若者たちを生き生きと演じていた。その彼らはキラキラしていて、おじさんの私は恥ずかしながら心を鷲掴みされてしまったのだ。

 クイーンの曲を使っているのも効果的だった。このドラマが素直に受け入れられるのはもしかしたら映画「ボヘミアン・ラプソディ」があったからかもしれないなと感じた。
 リアルタイムで見ていたクイーンは格好良かった(カンボジア難民救済コンサートのNow I'm hereは本当に鳥肌がたった)けど、のめりこみはしなかった。バンドでカバーしにくい曲だし、あの歌声を出せる人はなかなかいないという事情もある。
 どんどん変わっていくフレディ・マーキュリーについていけなかったことも大きな要因だとも思う。

 NHKのETV特集「宮沢賢治 銀河への旅〜慟哭(どうこく)の愛と祈り〜」は、宮沢賢治が生涯を通じて愛した同級生の男性の話だった。このドキュメンタリーは内容に賛否あるようだが、この説にそって「銀河鉄道の夜」を読み直すと、ストンと腑に落ちるような気がした。

 この他にもゲイや性別に関するドラマが今もたくさん放送されている。流行りのようになっているところが、マスコミらしくて苦笑ものだけど、それだけマスに受け入れられる素地ができたということなのだろう。

 関西では夕方の報道番組で性別を巡る放送が問題となり、朝日新聞と毎日新聞が特集記事を掲載していた。プロデューサーが2回チェックしたが、本人の承諾をとったことで特段の議論もなく放送に至ったようだ。この放送を見て傷つく人がいることに思い至らなかったのだろう。
 
 それを批判するのは簡単なことだが、性別を巡る意識はすごいスピードで変化しているのを感じる。
 「腐女子、うっかりゲイに告る。」に出てくる小野雄介(演:内藤秀一郎)を自分は他人事といえるのだろうか…自問している。


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大台ヶ原の花と樹木 [自然の図鑑]

 これまでの山人生は岩や沢、それに頂ばかり見ていました。それが年齢を重ねるとともに自然の知識をもっと得たいと思うようになってきました。素人なりに調べて、覚えたいと思います。
 先日の大杉谷、大台ヶ原で撮影した写真から。

ガクウツギ
P5250182.jpg

ツツジとはわかるのですが、種類まではわからず
ツツジ

このうちのどれかはオオイタヤメイゲツと思います。葉は浅く切れ込みがあり、11に分かれていました。
新緑の光が目に飛び込んでくる

バイケイソウ。毒があるそうです。
バイケイソウ

名前わかりません。シャクナゲ平付近で撮影。大きくて黒っぽくて印象的でした。
P5250250.jpg

ツクシシャクナゲ。大蛇嵓の近くで撮影。
ツクシシャクナゲ

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大杉谷から大台ヶ原へ 絶景の渓谷と眩しい新緑… [関西の沢と岩と雪]

 働き方改革で休みが取りやすくなりました(^ ^)
 単独行なので、あんまり気を張り詰めずのんびりできて、しかも山深く入りたいと思い、大杉谷から大台ヶ原へ向かうことにします。三重県側から大台ヶ原を登るのは今回が初めてです。
 JR三瀬谷から民家の間を縫うように歩いてバスの待ち合わせ場所「道の駅奥伊勢おおだい」に到着。このバスは予約制ですが、30人ぐらいはお客さんがいました。午前10時半にローザバス2台で出発です。

大杉谷の道は険しい

 登山口からすぐで上の写真のような絶壁をくり抜いた鎖道が現れました。黒部の下の廊下を思い起こさせますが、この先こんなところが頻繁に出てきます。落ち着いていれば大したことないのですが、雨の時は確かに怖いと思います。特に下りは。

千尋滝

 やがて千尋滝が頭上高くに見えました。まるで天から降ってくるかのようですね。

シシ渕

 やがてシシ渕。登山者が足を川に浸したり、写真を撮ったり。若い人が多いです。彼らは静かですね。自然と対話しにきている感じがします。

ニコニコ滝

 この辺りからどんどん鎖場が多くなります。下の写真のような看板がいたるところに出てきます。どこかに注意書きがされていましたが、この道は遊歩道ではありません。沢登りの巻き道、しかも高巻きをなんとか整備したような、一歩踏み外したら…のような道です。

注意を呼びかける看板

 やがて平等嵓です。この嵓もスケールがでかいです。しかもオーバーハングしています。対岸から見ても真上に岸壁を見上げているような感じでした。

平等嵓

 しばらくして今宵の宿、桃ノ木山の家です。1泊2食+明日のお弁当で1万円でした。晩御飯はカレーとカツ。お風呂も代わる代わる入って汗を流すことができました。18時半にはうつらうつらして、そのまま寝てしまいました。

桃ノ木山の家

 翌日は5時半に朝食をとり、6時に出発しました。どうもみなさんのように、ゆっくりできません。気が忙しい性格なのか、早立ちが習慣づいているのか…ゆっくりできる性格になりたいです、本当に。

P5250182.jpg

 しばらくすると七ツ釜滝が見えてきました。山の深くに釜をたたえた滝が連瀑します。思わず「あ〜」と感嘆の声が出ます。

七ツ釜滝

 それがすぎると崩壊地に到着しました。大杉谷登山センターの方が「今も小さな落石がありますので、素早く通過してください」と言ってました。道自体はよく整備されていて問題ありませんが、雨の時などは落石が嫌だろうなと思います。

光滝近くの崩壊地

 きれいなツツジが咲いていました。

ツツジ

 光滝が見えました。だんだん滝に驚くことがなくなってきました(^ ^)

光滝

 堂倉の取水口をすぎると、轟音とともに堂倉滝が現れました。水量も十分で堂々としています。大きな釜を従えて、ちょっと格の違いを感じさせます。

堂倉滝

 滝みちは堂倉滝でおしまいです。ここから樹林帯を登ります。
 シャクナゲ坂やシャクナゲ平と名付けられた尾根道です。シャクナゲの木のトンネルを行くのですが、まだあまり咲いていないようです。

シャクナゲ

 一度林道に出て、堂倉避難小屋を通ります。避難小屋は2017シーズンから非常時以外の使用を認めていないそうです。マナーも悪いのも原因だとか。粟谷小屋の使用を勧めていました。

桃の木山の家のお弁当はちまき!

 桃ノ木山の家のお弁当は「ちまき」でした。これは美味しかった!元気がでました。

新緑の光が目に飛び込んでくる

 新緑がまぶしい。心が開放されます。小さな鳥が楽しそうにさえずります。私は大橋トリオさんの「アネモネが鳴いた」のメロディを口ずさんでいました。

頂上はもうすぐだ

 この景色が出てくると日出ヶ岳ですね。頂上には大台ヶ原ドライブウェイから来たハイキングの方が大勢いました。

熊野灘が光っている

 熊野灘が光っています。大杉谷からの道が上がって来ています。
 お弁当の残りを食べてまだ11時半です。バスまで3時間あるので大台ヶ原を散策することにします。数年前はあまりの人の多さに大蛇嵓で写真を撮ることができなかったのですが、今回は15分ほど待ってインスタ映えする(?)写真を撮ることができました〜

大蛇嵓

 大杉谷は関西ばなれした大峡谷です。登山口から日出ヶ岳までの丸一日、スマホの電波も通じません。そしてこれだけ登山者が訪れているのにゴミひとつ落ちていません。大台ヶ原の環境保護が注目を集めたのは平成だったと思います。ドライブウェイの車規制が議論されたり、森林生態系保護地域が設定されたり。
 外国からのお客さんもまだ少ないようです。次の世代にもこの素晴らしい大自然をこのまま残したいと思いました。

■スマホの記録はこちら

■大杉谷から大台ヶ原(1泊2日)2019/5/24-25
1.大杉谷登山口(12:05/15:20)桃の木山の家
2.桃の木山の家(6:00/7:55)堂倉滝(8:05/9:05)堂倉避難小屋(9:05/11:10)日出ヶ岳(11:30/12:25)大蛇嵓(12:40/14:00)大台ヶ原バス停
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石川・金沢で大学の同窓会旅行 [日常]

兼六園 霞ヶ池花見橋からの眺め近江町市場

 久しぶりなのに屈託無く話せるなんて…
 ともすれば青臭い話も真面目に話せるなんて…
 不健康自慢のオンパレードだったけれど…
 みんな笑いに包まれて…
 本当に楽しかったです!

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乗鞍岳でテレマーク 練習の成果が出た「瞬間」があった! [テレマークがうまくなりたい!]

 歳をとったらとったで、家の用事が以前より増えてきたりして「やっと子供の手が離れたのに…」と思うことがしばしばあります。世間は10連休だとやってますが、いろんな事情で休みがとれない人もいますよね。そんな中パートナーさんと1日だけ休みを合わせることができました。

 この冬にスキーの練習をしていたこともあり、これまで2人とも行った事がない乗鞍岳へスキーをしに行くことにしました。

三本滝のバス停

 三本滝レストハウスの駐車場に3時過ぎに到着。満点の星が明日の好天を約束してくれます。駐車場からはアルピコが春山バスを運行しています。8時から係員の方がきて券売していました。バスに並ぶ人同士でスキー道具の話をしたり、あちらこちらで情報交換がされていました。
 8時45分のバスは15分ほど遅れて出発。位ヶ原山荘までは存外に距離があるので、この春山バスはありがたいです。片道1,250円です。

位ヶ原からひと登りで剣ヶ峰が見えてきた

 位ヶ原山荘からすぐに雪面をシールをつけて登りだします。みなさん口々に「今年は雪が多い」と話しています。1〜2月は全然降らず心配していたけれど、3月以降降ってさらに4月にも降ったからだとのことでした。

右手に肩の小屋が見えます

 およそ1時間ちょっとで肩の小屋口のトイレが見えるところに出ました。左から剣ヶ峰、蚕玉岳、朝日岳の三山が並んでいます。

北アルプス南部の山々と宇宙線研究所観測所

 北アルプス南部の山々が広がります。常念、大天井、穂高連峰、黒いのが槍ヶ岳、西鎌尾根、笠、黒部五郎など一望です。
 目を下にやると東京大学の宇宙線観測所が見えます。この観測所でいくつものシーズンを過ごした知人がいて、楽しそうに話していたのを思い出します。

朝日岳と蚕玉岳の鞍部に出ました

 朝日岳と蚕玉岳の鞍部に着きました。結構きつかったです。寝不足とシャリばてかなぁ。この鞍部から滑走する人もいるようでした。蚕玉岳への登りはちょっとです。

剣ヶ峰が見えてきました

 剣ヶ峰です。大勢の人で賑わっていました。雪も緩んだ状態だったので結局アイゼンをつけず、テレマークの靴で登ってしまいました。なんども登っている人に聞くと「凍っていることもあるなので、やっぱりリュックにアイゼンは入れておく」とのことでした。

途中から緩傾斜となって気持ちいい!

 さあ、剣ヶ峰と蚕玉岳の鞍部から滑走します。パートナーさんは安定のパラレルで滑っていきます。さて私はというと、、、急傾斜では一回一回ターンするのが精一杯で、連続ができません。

 しかし緩傾斜になると、大きな弧を描いてテレマークターンが連続でできました!気持ちいい〜!

滑ってきた!

 そのうち太ももの張りで持ちこたえる事ができなくなりました。めいほうスキー場に行った時も同じようなことになりました。きっと余計な力が入っているので長時間、長距離の滑走をしていると張ってくるのでしょうね。最後はヨレヨレです。

 ゲレンデでも中級者のコースになると余裕がなくなっていました。「練習でできないことは本番でできない」子供に言うことのような当たり前のことですよね、まったく…
 2018-19シーズンのスキーはこれで終わりでしょうが、今から来シーズンが楽しみになってきました。

スマホの記録はこちら

■乗鞍岳 テレマーク 2019/5/4
位ヶ原山荘(9:25/12:30)剣ヶ峰(12:35/15:10)三本滝駐車場

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たぶん30年ぶりに…スキーのシールを買ってしまった [テレマークがうまくなりたい!]

スキー シール G3 アルピニスト プラス GRIP

 スキーのシールは就職したての時に買いました。モンタナ社のものでした。今回久しぶりに取り出してみると、糊がベトベトで使い物になりそうもありません。

 そこで大阪・玉造のテレマークショップSOUさんに電話すると、G3 ALPINIST+ GRIPの在庫があるということなので取り置きしてもらい、後日スキー板を持って行ってトリミングしてもらいました。

 トリミングは慣れた人ならできるのでしょうが、自分一人では難しいと感じました。やってもらって良かったです。

 シールの取り扱いについては以下のことを教わりました。

シールは普段保管する時は購入時に張ってあった透明のフィルムを貼っておくこと。このフィルムを捨てる人が多い。

山へ行く時はネットを張る。ネットを付けっ放しにしている人が多いが、ネットが接着剤にめり込んでしまいに網までベトベトするので、山へ行く時だけにすること。

山から帰ったら、できたら両面を陰干しして、その後前述のビニールを張って保管すること。人によっては冷蔵庫で保管する人もいる。高温多湿は苦手なので。

シールの寿命は3年ぐらいかなあ。グルーは4〜5,000円で売っていますが、コツがいるし難しいです。専門の業者に頼むと10,000円くらいかかるが、それでもそっちの方がいいと思う。


 さらに家に帰って取り扱い説明書を読んでいると「スキーツアーに出る前夜からスキーにスキンを張ったままにするのはおやめください」とあった。わたし、これをやっていました。反省です。

 G3の取り扱い輸入代理店は我々世代にはキャラバン・シューズでお馴染みのcaravanキャラバンなんですね。頑張ってるなあ〜と思いました。

 G3の英語サイトはこちら


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