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高野山 今度もっとゆっくり行ってみたい [日常]

高野山金剛峯寺.jpg

 高野山はこれまで登山の対象として考えたことがありませんでした。小学校の林間学校以来の訪問です。
 あまりゆっくりできませんでしたが、ローカル線の雰囲気がたっぷり味わえる南海電車とケーブルカー。スピリチュアルな山上と、なかなか良かったです。時間がゆ〜っくり流れているようです。ちょっと涼しいですしね(^ ^)
 大きなリュックを担いだ外国人の旅行者が非常に多かったです。ブームになっているとは聞いていましたが、ここまでとは…。世界遺産に指定されるというのはこういうことなんでしょうねえ。たまたましれませんが、日本人の方が少ないのではないでしょうか。西欧の方とみられる人が静かに電車に乗っているのが印象的でした。みなさん、宿坊に泊まるのでしょうか?
 私も今度ゆっくり訪れたいと思いました。

 ↑写真は金剛峯寺。この時はもう閉まってました。
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久しぶりに神戸へ [日常]

神戸・南京町

 久しぶりに神戸へ。大阪や京都に比べると、アジアからの観光客が少ないような気がしました。暑かったのですが、海からの風が時折吹いて、心地よかったです(^ ^)
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ようやく桜が咲きましたね [日常]

桜

桜

 近所の桜が満開となりました。
 子連れの近所の人と話していると「去年の入学式の頃には散っていたのに」とのこと。そうでしょうね。今日はあいにくの雨ですが、日に日に気温も上がるとのこと。

 五月の連休はどこの山に行こうか。残雪の山に思いを馳せています(^ ^)


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東日本大震災 7年目を伝えるテレビ番組を見て [日常]

 東日本大震災から7年目を伝える特別番組が各局で放送されています。とても全てを見るわけにも行かないのですが、気になった番組を録画して見ています。これまで見たのは次の4番組。

3/5放送 NNNドキュメント17「高校生がつなぐ〜東北の未来、私たちの夢〜」
3/10放送 NHKスペシャル「15歳、故郷への旅〜福島の子どもたちの一時帰宅〜」
3/11放送 FNN報道特別番組 日本を襲う巨大地震 忘れていないか3.11」
3/12放送 テレメンタリー2017「造られた大地の上に〜東日本大震災6年目の現実〜」

 中でも最も印象に残ったのはNHKスペシャルの「15歳、故郷への旅」でした。福島原発近くの避難指示区域への一時帰宅は大人しか認められていません。15歳になって初めて認められるそうです。当時小学校4年生で、今15歳になる高校1年生の少年や少女が避難後初めて自宅や思い出の場所を目にします。避難先の現在の暮らしの難しさや過去にあったいじめなど友達関係も垣間見ることができて、深く考え込んでしまうような内容でした。

 震災の時も思ったのですが「思い出の共有」というのはとても大事なことなのだなあと、思います。家族にとっても友達関係にとっても、その時を一緒に過ごすから辛いことや嫌なことがあっても一緒になって乗り越えられるのでしょうね。

 15というと旅立ちの年齢でもあります。失った6年間、避難先の学校で独りで「闘って」いるのですが、自分が何と闘っているのかがわからない苛立ちを感じました。答えはどこにあるのか?自問自答しながら少年や少女たちは、自分が生まれ育った街に足を踏み入れる決心をするのです。

 「造られた大地の上に」は岩手・陸前高田のかさ上げされた土地にようやく商業施設が建設されるのですが、商業施設再建には国の補助金の壁があって、簡単なものではないようです。浅野温子さんのナレーションが超熱かったです(^^;)

 体力的にも、精神的にも、金銭的にも、とにかく大変です。思い出を大事にする一方で、新しい生活への変化に対応せざるを得ません。

 2011年からまだ6年しか経っていないのに、知らないことだらけです。せめてできることは被災地の今を知ることなんだろうと反省しました。

【追記】
NHKスペシャル「仮設6年は問いかける〜巨大災害に備えるために〜」を見ました。厚労省所管の災害救助法が随分と古い法律で、今回のような大規模な災害を想定していないことや、そうした問題点は阪神大震災の直後に議論されたものの、(国土交通省の)省庁の壁が原因で前に進まなかったことが紹介されました。木造の仮設住宅など各自治体が独自に取り組んでいる仮設住宅は良いなあと思いました。それぞれの地方で生活の基盤や年齢など自主再建できるかどうかは様々で、災害救助法が定める「仮設住宅は原則2年」は、すでに実情に合っていない。省庁の壁を超えるため内閣府が一元的に監督しているものの、担当者は「現行制度で工夫して」というしかないのです。立法でなんとかするしかないのではと思いました。
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老後のある1日を想像すると「寝て食べることしかなかった…」 [日常]

 老後の話題というと、まず年金など生活資金について、そして継続雇用として65歳まで同じ会社で働くのか、をまず最初に思い浮かべて来ました。それはそれで大事なのは確かですが、やっぱり仕事を失った時に生きがいをどこに求めるかもとても大事なようです。

 自分のことをあまり振り返らない性格ですので(^ ^)、老後の生活を具体的に考えたこともなかったのですが、衝撃を受けたのは65歳で正式にリタイアした後の一日を円グラフで表した時のことです。

 睡眠、朝食、昼食、夕食…それ以外はすべて空白です。これでは妻が嫌がるのは目に見えています。愕然としました。趣味の山に登る?しかし毎日は無理でしょう。

 これはイカン。

 ものの本曰く、①趣味は2つ以上持ち今から始める。②「定年後ゆっくりしてから何かを始める」は不可能。③リタイア後の地域デビューはできない。遅い。④趣味については65歳で初心者はだめ。その時に初心者では仲間の輪に入ることができない。⑤リタイア後の人生は現役時代に決まる。

 自分の強みとはなんだろう?得意なものはなんだったっけ?

 はたまた「幸福」とはなんなのか?
 ハーバード大学の心理学者、ロバート・ウォールディンガー氏のグループは75年間もの長い間、724人の人を追跡し、幸せとは何かということを聞き続けたということです。そうすると幸福を感じるのは、富や名声ではなく、良い人間関係を創造できた時に感じるようです。
 この研究はとても有名なようでNHK・Eテレの「スーパープレゼンテーション」でも取り上げられたそうです。

 とりあえず「この10年が大事なんだ」と思った次第です。で、何したらいい?オレ。


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高校バスケ新人戦 惜しかったぁ… [日常]

 バスケットをやっている二男の高校の試合を見てきました。新人戦ということで、4月のインターハイのシードがかかっているはずです。

 相手は強豪で知られる私立校でしたが、前半から押し気味に試合を進め、当初は余裕を見せていた私立校のベンチは「まさか…」の雰囲気が漂います。

 最終クォーターになると、自力に勝る私立校が要所要所でシュートを確実に決めて、この試合初めてのリード。私立校ベンチは大騒ぎ。この辺り流石でした。

 試合をひっくり返されましたが二男高は最後まで諦めず、相手を苦しめに苦しめました。立派だと思います。

 こんなレベルの高い試合をしているのですね。試合が終わってもワクワクドキドキがなかなかおさまりませんでした。

 うちの二男はベンチを温めていただけですが、ベンチから見るこの試合の光景は忘れられないものになっているのでしょうね。それを考えるだけでこちらまで熱くなってしまいます。

 残すはインターハイです!


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元気な人の言葉 今年の山の目標 [日常]

 仕事がなかなか終わらず、結局年末年始はこんなに天候が安定しているのに、行けなかった。こんな機会は滅多にないのに…

 その代わり年始の挨拶で昨年春に就職した姪っ子と話していたら元気が出た。「好きな人生を生きている人の言葉」って良いもんだなあと、思ったのでした。

 ところで今年の山の目標

▼オールラウンドで四季を通じて登山する。
▼ジムにもっと通う。最近自信をなくしていた外岩でのリードに取り組む。
▼ハイキング山行をもっと充実させる。ハイキングに付加価値をつけて日帰りでも行って体力維持に努める。

 まあ毎年代わり映えしないのですが、あえて声に出して自分を追い詰めたいと思います。次の目標も大事かと思っています。

▼やせる

 頑張ります!
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きょうはバスケ観戦 [日常]

バスケ 

二男のバスケ観戦しています。意外にもシュートを決めてくれました。小さな一歩(^O^)

強いチームはやっぱりミスをしませんね。

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熊本でボランティア いい経験になりました [日常]

 熊本でボランティアをしてきました。熊本では最大震度7の地震が今年4月に2回も起きて、県の災害対策本部の資料によりますと地震が原因となって亡くなった方は121人(10/5付)、住宅被害は16万棟以上(8/30付)の被害が出ています。

 一番、被害が集中したと聞く益城町のボランティアセンターへは公共交通機関を使って行くことにしました。前夜は熊本市内で宿泊でしたので、朝6時過ぎの熊本市電で終点の建軍町まで。そこからは行くすべが見つからないので、タクシーを使って(¥2,000くらい)ようやく到着です。今から考えるとレンタカーを使うのが便利だったと思います。

 益城町のボランティアセンターは井関熊本製造所グラウンドにあります。当日は時折雨が降るあいにくの天気です。雨具や汚れても良い服には着替えているのですが、グラウンド内はぬかるんでいて長靴がないのが悔やまれましたが後の祭り。その時はその時だと開き直ります。

 受付までの間、雨がザーザー降ってきたのでグラウンドの一塁側ベンチで他のボランティアの方と話しました。東日本大震災以来ボランティアを始めた島根から来た男性、名古屋の企業から来た4人組男性、両親が被災した男性など。九州出張のついでという人もいるそうです。

 ボランティアというと若くて熱くて、部外者は立ち入りにくいものだという先入観があったのですが、ご自分の都合の良い時に出来る範囲で手伝いに来ているという、皆さん非常にフラットな感じでしたので、ちょっとホッとしました。

 8時半から受付が始まりました。すぐに本日の定員80人に達します。「ボランティア初めて」の列に並び登録を済ませます。その後は案件ごとに手を挙げて次々メンバーが決められていきます。「最後に残るのは炎天下のもとでの集積所作業だよ」とベテラン(に見えた)の人に言われたので、積極的に手を挙げて農家の農機具の後片付け作業に加わることになりました。

 車で現地を目指します。町は所々で1階部分が潰れた家なども見かけます。かといって街全体が壊滅しているとも言えず、被害の状況を一口で表すことがなかなか難しいです。もちろん見かけはきちんと建っている住宅も、全壊家屋という判定も十分ありうるのですが‥

 後片付けする農機具とはビニールハウスのビニールが主です。こうしたビニールは一般ゴミとしては出すことができないので、農協の決められた日に出さなければならないそうです。それもこの日の午前中だけとのこと。他にも有料でゴミを引き取ってもらわなければならないものもあり、生活再建に集中するのは難しいのだと思いました。

 みんなで腐った匂いのするビニールを折りたたんでいきます。不思議なもんでだんだんと役割分担がなされチームワークが出てきます。お昼ご飯を挟み、午後も農小屋の後片付けをして午後3時頃には終了しました。雨も止み足場が乾いていたので長靴がなくても大丈夫でした。

 15時半頃にセンターに戻り、報告を済ませ解散です。「またどこかでお会いしましょう」と挨拶を交わし熊本市電まではそのうちの一人の男性に車で送っていただきました。

 熊本の地震は阪神大震災や東日本大震災ほどニュースに取り上げられていないと思います。被害の大きさではなく、点在しているので被害の全容が掴みにくいのかもしれません。全国での熊本地震の関心がいつまであるかわかりませんが、こうしてボランティアの方々が今も支援しているのを間近に見ることができて非常に刺激を受けました。

 ボランティアの方に「阪神大震災にも行きました」と言われると、私は「ありがとうございます」とぺこりと頭を下げていました。ボランティア活動を通して、人は知らず知らずのうちに謙虚になれ、自分が住んでいる町のことを考えるきっかけになるのかもしれないなあと思いました。良い人たちに出会えました。

 いい経験をしたと思います。


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大河ドラマ「真田丸」で玉造が賑わっています! [日常]

三光神社は大にぎわい

 高校バスケの大会が開かれている、真田山に来たところ、大河ドラマの影響で観光客がたくさんいました。上の写真は「真田丸」の出城があったとされる三光神社。

真田幸村像

 境内には真田幸村の像がありました。像の後ろに「真田の抜け穴」があったそうですね。この時は気づきませんでした。境内にはちゃっかり土産物の出店も出て、いろんな真田丸グッズが売っていました。JR玉造駅から散策するのにちょうど良いんでしょうね。ツアー客のような団体もいました。すごいですね。

周辺は観光客がそぞろ歩く

 大河ドラマもいよいよ天下分けめの関ヶ原に話が進んでいます。わたしも欠かさず見ております。(^ ^)。いつかこの周辺も番組終わりのコーナーで紹介されるかもですね。

 
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