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南八ヶ岳・権現岳 2011年12月 ブログトップ

南八ヶ岳・権現岳その2 冬型で快晴でした [南八ヶ岳・権現岳 2011年12月]

翌朝は風が強かった

 夜半から風が強烈に強くなって、テントが大きく揺さぶられました。八ヶ岳独特のゴツゴツとした岩場にとった張り綱が、期待以上に活躍してくれました。風がやや弱まった7時半ごろにテントを出発します。

 三ツ岳に登りきるとさらに強い風に吹かれました。そして眼前に見えたのが権現岳の姿です。う~ん、やっぱり雪が少ないなー。

三ツ岳は風が強い。鞍部に向かって降りてようやく写真をとる余裕ができた

 徐々に岩場に着いたらルンゼ状のところから左にカンテを回り込みます。そこには鎖場がありました。しかし余裕で通過。

権現岳へのクサリ場

 回り込んだところから緩傾斜の斜面を登りきると頂上でした。

権現岳の山頂です

 阿弥陀岳と赤岳の展望が素晴らしいです。しかしやっぱり雪がないなあー。北八ヶ岳なんか真っ黒でした。

権現岳から見た阿弥陀岳と赤岳

 風もあるので早々に引き上げます。天気もよくてまずまずでした。でも、もうちょっと手ごたえがほしかったとか言うとバチ当たりなんだろうな、やっぱり(^^ゞ。

◆南八ヶ岳・権現岳(2011/12/14-15)
1.天女山登山口(8:10/11:10)前三ツ頭T.S
2.T.S(7:30/9:10)権現岳山頂(9:15/10:25)前三ツ頭T.S(11:20/13:15)天女山登山口





南八ヶ岳・権現岳 雪が少ない… [南八ヶ岳・権現岳 2011年12月]

 師走のまっただ中にポツンと休みがとれました。というわけで山へ!太平洋側を通る低気圧、通過後に予想される冬型の気圧配置を考えて、南八ヶ岳の権現岳に行くことになりました。いつものパートナーと深夜の高速道路を飛ばします。

天女山登山口

 天女山の登山口に車を停めて仮眠。起きたらすっかり夜が明けていました(^^ゞ。ゲート奥にある登山道を登って行きます。気持ちの良い樹林帯ですが、三ツ頭方面が見えてきた時正直焦りました…だって雪がない!

前三ツ頭から権現岳 しかし雪がない

 天の河原に来ると視界が広がります。まずは富士山。

天の河原から見た富士山

 それから甲斐駒岳と鋸岳。特に鋸岳のトゲトゲしい稜線はすごいと思いますね。その割にはあんまり対象として聞かないような…

鋸岳の稜線ギザギザ ヤバイ…

 前三ツ頭までの登りがしんどかったです。樹林帯で、夏道の上に雪がついている状態。こんなんで雪溶かして水を確保できるのかが一番の心配です。

雪があるのは日陰の道だけ

 結局午前11時過ぎに前三ツ頭に到着。西風が吹いているので、尾根上から一段下がったところにあった、わずかな吹き溜まりを整地しテントを設営しました。

稜線から一段下げた場所をテントサイトとした

 水が確保できてよかった~。まだ12時半頃だが、焼酎を飲みながらゆっくり水作り。あっという間に16時となって、ご飯を食べてさっさと寝ました。

 寝る前に夜空を見上げると満点の星。天の川やスバルが見えました。あすの天気もよさそうです。

◆南八ヶ岳・権現岳(2011/12/14-15)
1.天女山登山口(8:10/11:10)前三ツ頭T.S
2.T.S(7:30/9:10)権現岳山頂(9:15/10:25)前三ツ頭T.S(11:20/13:15)天女山登山口






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