So-net無料ブログ作成

京都北山・雲取山(撤退)雪がすごかったです [関西の沢と岩と雪]

 年末年始が天気も悪く、どこにも行けなかったので、お正月休みの最後の休み1月4日に京都北山の雲取山を目指すことにしました。

京阪出町柳駅 雪がまだ残っています

 なんせ京都では61年ぶりに20センチの積雪を記録しただけに、京阪電車の出町柳駅にもまだ雪が残っています。というか、鴨川とか雪遊びが十分できそうでした。京都バスの広河原行き32系統も問題なく走っているとのこと。途中でチェーンをつけて花背峠を越えるとまさに雪国でした。

雪の花背高原バス停

 雲取山は目立たない山ですが、高校の時から一度は冬に行ってみたかった山です。バス停からほんの25mくらい進むと除雪がなくなり、早くもワカンを出動させます。大丈夫だろうか?まあ行けるとこまでと、出発します。

花背高原からスキー場跡へ出発!

 トレースに導かれて(!)やがて花背スキー場跡にやってきました。ネットの情報ですと2003年を最後に営業をやめたとのこと。確かにこの規模でやっていくのは今の時代では難しいのかもしれません。私は好きですけどね(^ ^)

花背スキー場跡

 トレースを頼りにスキー場跡をぐんぐん登っていきます(ー ー;)。たしかネットでは「林道を最後まで歩く」と記述されいたので、途中で「おかしいな」と思ったのですがグングン登るとやがてトレースが途絶えました。(T . T)

膝までのラッセルでした

 仕方ないので、思うがままに膝くらいのラッセルしていきます。
「ラッセルの練習にもなるし、自分の今の力を見極めるチャンスだ。ハァハァ」と
前向きに考えたのですが、時間はどんどんたっていきます。なんとか尾根上に出るとトレースがありました。助かった?。

寺山峠にやっと到着

 ようやくのこと寺山峠に着きました。着くまでは寺山峠で引き返そうと思っていたのですが、13時にタイムリミットを作って行けるところまで行くことにします。なんせトレースもあるし・・・。げんきんなものです(^_-)

 京都産業大学の山小屋を左の木立の合間に見送りずんずん行きますが、やがて13時を過ぎてしまいます。「最終バスでもいいか」とも思いましたが、やがてトレースもなくなったのを機に引き返すことに。どうやら先行パーティーもここで引き返したようです。時間はすでに13時半。「14時58分のバスに間に合うかもしれない」と思い直します。足がつりそうになるのをごまかしつつ先を急ぎました。寺山峠から正規ルートを辿るとなるほどこれは早い。スキー場に入ってしまったのが間違いの元だったのですね。ホント新年そうそうダメですね。バス停には14時45分頃に無事到着しました。

最後にやっと晴れてきました

 しかし京都北山は地形が複雑ですね。スキー場から尾根上に上がって寺山峠を目指している時に何度もルートを外しそうになりました。これが京都北山の冬山の魅力なのでしょうね。読図力が必須です。2万5千分の1がきょうほど欲しいと思ったことは近年ありませんでした。なかなか行く機会がないけれどいつか雲取山に再挑戦したいと思います。

[新月]?京都北山・雲取山(撤退)2015/1/4
花背高原バス停(9:30/11:30)スキー場跡から登った尾根上(11:30/12:15)寺山峠(12:15/13:30)引き返し点(13:30/14:05)寺山峠(14:10/14:45)花背高原バス停




nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(3) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 1

コメント 2

ぽこねん

ご無事で^^何よりです。
by ぽこねん (2015-01-05 21:53) 

かばたん

ありがとうございます。ご心配おかけして申し訳ないです。m(_ _)m
by かばたん (2015-01-05 23:58) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 3

メッセージを送る