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関西で公共交通機関を使って日帰りの雪山が楽しめるのは? [クライミングを復活させたい]

 元々一人で車を運転するのは「寂しい」ので苦手です。特に雪道では心細い。家族が車を必要とすることもあるでしょう?そこで公共交通機関で行く雪山の計画をあれこれ考えてみました。(バス時刻については2013年1月13日現在日曜ダイヤ。山行の実現性について保証するものではありませんので、実際に行く際は再度の検討が必要です)

◆比良
 比良はJR湖西線があるのがなんといっても強みです。比良駅のイン谷口から北比良峠、堂満岳。釈迦岳はイン谷口からでも良いですが、北小松駅から登るのも良いかもしれません。武奈ヶ岳は琵琶湖側から往復する際は(雪の状態にもよりますが)下山が日没後にならないよう気をつける必要がありますね。
 武奈ヶ岳といえば、坊村から御殿山を経て西南稜を登るコースもありますね。坊村には堅田から江若バスが出ているのですが、午前9時36分着で帰りのバスは15時46分。出町柳からの京都バスが冬場出ていないのが惜しまれます。

◆京都北山
 江若バスといえば京都府最高峰の皆子山に登る手もありますね。高校生の頃、春に足尾谷から登り非常に楽しかった思い出があります。ネットで「東尾根」という記述を複数見つけました。
 京都北山では桟敷ヶ岳がかろうじて行けそうです。京都バスが去年春撤退したようですが、雲ヶ畑岩屋橋へは「雲ヶ畑もくもく号」という自治振興会が運営しているバスが使えそうです。9人乗りジャンボタクシーですので、多人数の際は事前に問い合わせるべきでしょうね。帰りの時刻が15時10分と早いですが…
 京都バスはなかなか路線維持が難しいようですが、広河原行きが残っています。花脊高原スキー場跡から雲取もいいかもしれません。

◆鈴鹿
 鈴鹿山脈は近鉄・湯の山温泉駅から御在所岳が一番無難かなあ。ロープウェイがあるのが心強いですね(^^ゞ

◆台高・大峰
 奈良交通の「霧氷バス」が健在です。高見山、三峰山、観音峰、和佐又山。人も多いでしょうが、その分安心。結局これが一番いいんでしょうね。

 どれも「帰りのバス」を計算にいれなければならないため、実際に行動に移す際にはコースタイムの再検討、当日の天気、雪の状態の見極め、タイムリミットの設定などしなければなりません。

 こうやって考えていると高校時代に対象としていた山々であることに気がつきました。特に京都北山はむしょうに行きたくなってきました。高さはないけれど、雪の多さ、地形の複雑さ、山頂から見えた連なる山々、なんともいえない静けさ。

 公共交通機関を使っての山登りって、バス停に残されたときは寂しいけれど、「さあ行くか」と気持ちを切り替えて歩きだしますよね。これって「旅」という感じがするでしょう?

▼関連エントリ
北比良峠はたっぷりの新雪でした
京都北山・雲取山(撤退)雪がすごかったです
金剛山・ツツジ尾谷 滝は凍ってなかった…
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