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日本一低い山「天保山」 変わる港の景色 [大阪発家族でアウトドア]

天保山の三角点

 日本一低い山として有名?な「天保山」。標高4.5メートル、三角点ももちろんあるのです。海遊館から数分ですが、実際に見るのは初めてです。ルートも2つあるとのこと(^ ^)。この辺りはポケモンGOの聖地となったそうですね。

海遊館

 海遊館は海外からの観光客もたくさんいるようです。USJからの船は大勢の人が乗っていました。ソ連の客船「プリアムーリエ号」火事の犠牲者の碑もありました。

大阪港

 40年ほど前によく父親と一緒に天保山で釣りをしました。そのときの中央突堤は本当に突堤が突き出しているだけで、そこでサビキ釣りをしたものです。今も護岸はチヌのような大きな魚がうじゃうじゃいました。釣れてないようでしたけど…
 今は南港への地下トンネルの入り口ができたからか、綺麗に整備されていました。そこからみる大阪港もすごく整備されています。
 
 昔は海の匂いがっもっと濃厚だったような気がしたけどなあ。子供だったから印象が深かったのでしょうか。
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高野山 今度もっとゆっくり行ってみたい [日常]

高野山金剛峯寺.jpg

 高野山はこれまで登山の対象として考えたことがありませんでした。小学校の林間学校以来の訪問です。
 あまりゆっくりできませんでしたが、ローカル線の雰囲気がたっぷり味わえる南海電車とケーブルカー。スピリチュアルな山上と、なかなか良かったです。時間がゆ〜っくり流れているようです。ちょっと涼しいですしね(^ ^)
 大きなリュックを担いだ外国人の旅行者が非常に多かったです。ブームになっているとは聞いていましたが、ここまでとは…。世界遺産に指定されるというのはこういうことなんでしょうねえ。たまたましれませんが、日本人の方が少ないのではないでしょうか。西欧の方とみられる人が静かに電車に乗っているのが印象的でした。みなさん、宿坊に泊まるのでしょうか?
 私も今度ゆっくり訪れたいと思いました。

 ↑写真は金剛峯寺。この時はもう閉まってました。
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奥利根・楢俣川洗ノ沢#2 「大岩を左へ」で大正解 [奥利根・楢俣川洗ノ沢 2017年8月]

 学生時代の山仲間と奥利根・楢俣川洗ノ沢へ沢登りに来て2日目。朝起きるとガスっています。事前の天気予報では夜中の間に雨が降るかもしれないと予想していたので、まだなんとかもってくれるのではないかと期待しての出発です。

さすがに源流っぽくなってきました

 すぐに源流っぽく、というか薮っぽくなって来ました。倒木が多いです。豪雪の影響なのでしょうか。それと下部ほどフリクションが効かないようになりました。ちょっと滑っています。気をつけてスタンスを選ぶようにしました。少しずつ標高を上げていきます。すると…

大岩を左へ

 ネットの記述にあった1,830mの大岩が出て来て、一同一安心です。これが見つけられないようだと、大藪漕ぎを覚悟しなければならないのですから。
 そこから左手に上がり、根曲がり竹を左上するように藪漕ぎしますと十数メートルで窪状にあたり、そこを上がっていくと草原状のところへ。ハイマツを少し漕いで頭上に見える岩稜を目指します。

藪漕ぎは最小限ですんだ

 9時に岩稜のテラスのような平坦地に着きました。9時です。私たちにしたら上出来でしょう(^ ^)

岩稜帯となった

 そこからは微かな踏み跡を辿りながら稜線をずんずん進みます。

笠ヶ岳が見えた

 笠ヶ岳の頂上です。

笠ヶ岳

 隠し持っていたビールが出て来たりして盛り上がります。ぬるいビールが美味しかったです。食料補給を各自でして片藤沼へおります。この辺り道はぐちゅぐちゅしてくるぶしぐらいまで潜ることも。沢靴だから平気ですけど、一般登山靴なら覚悟が必要です。

途中に池塘などがあった

 途中「尾瀬っぽい」景色も楽しんで、地味にアップダウンのある登山道を黙々と4時間降りると駐車場でした。谷川温泉で汗を流して、私は上毛高原から新幹線に乗り込みます。5時間少しで自宅に着くことができました。

 何十年ぶりの彼らとの山行でした。話をしていると心配事も色々抱えているようです。みんなそれなりに仕事が大変なようでした。
 それにしても自分を形作っているナニモノかを「共有」できる仲間って大事なことだな、と思いました。この歳になるとわかりますよね。

◆奥利根・楢俣川洗ノ沢 2017/8/13-14
1,駐車場ゲート(7:30/13:00)1450mテン場
2.TS(6:00/9:00)岩稜帯(9:00/9:35)笠ヶ岳(10:00/16:00)駐車場




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奥利根・楢俣川洗ノ沢#1 昔の山仲間と「癒し沢」へ [奥利根・楢俣川洗ノ沢 2017年8月]

 「沢でも行けへん?」大学時代の山の仲間に声をかけると、2人が手を上げてくれました。「ハードな山はでけへんで」との意見で一致。目指すは奥利根の楢俣川洗ノ沢という「癒し沢」となりました。

 奥利根といえば群馬県。関西からは全く馴染みのないところです。朝早く現地に入るため、夜行バスで19時半に難波のO-CATを出発。前橋駅には5時半に到着しました。乗降時間はなんと10時間近く。我ながらよく頑張るなあと思います。やっぱり高速バスに乗るなら3列シートを確保したいです(@_@)。

 友人との久しぶりの再会に「変わらんなあ」とお互い声をかけます。十数年会っていないので「仕事は?」「忙しい?」「家族は?」と一通りのご挨拶。最初は、時間を埋めるがごとくの会話ですが、徐々にバカ話に花が咲きました。

 奈良俣ダム方面へ。ゲートのところから歩き出します。ヘアピンカーブをすぎて適当なところから入渓します。しばらく平凡な河原歩きですが釜を持った小滝が出迎えてくれました。

釜を持った小滝が現れた

 さあ、ここから小滝とナメが次から次に出てきます。

2段8mは右から容易

 もう沢全体がナメ滝で構成されているようです。晴れ間も出てきました。フリクションがよく効いて、アクアステルスのソールが吸い付くようです。出てくる滝は全て直登が可能なのですから、もう笑いが止まりません(^ ^)

滑が続く

 ここまでとは思いませんでした!上越の沢は樹々がとても綺麗ですね。山全体が明るいです!みんなもう思い思いのルートでナメ滝をひたひた歩き、滝はグイグイと登っていきます。

滑がまだまだ続く。癒し沢

 魚影は見かけるのですが、釣りの方はさっぱりです。テン場に適当なところは見当たりません。探しながら行こうとどんどん登って行くと、6m滝に出合います。

8m滝、水が多い

 左の凹角が階段状で登れそうですが、水量が多いような気がして、右から巻きました。その後8m滝を超えるとすぐに左岸にテン場が見つかりました。インターネットで見つけた資料にある1450mのテン場です。

P8131397.jpg

 薪が湿っていてなかなか火がつきませんでしたが、文明の利器も用いながら、焚き火を灯します。仕事のこと、家族のこと、昔話のことなどを酒が尽きるまで(すぐに尽きてしまった)話しました。シュラフに入ってすぐに雨がパラパラしましたが、すぐに止みました。(このまま天気よ持ってくれ)と思っているうちにすぐに眠りにつきました。

◆奥利根・楢俣川洗ノ沢 2017/8/13-14
1,駐車場ゲート(7:30/13:00)1450mテン場
2.TS(6:00/9:00)岩稜帯(9:00/9:35)笠ヶ岳(10:00/16:00)駐車場




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「山から学ぶこと」京都府立大山岳部70周年シンポに参加して [大学山岳部のブログから]

 京都府立大学が今年創部70周年を迎えたのを記念して、6月10日にシンポジウムが学内で開かれました。シンポジウムの内容は「山から学ぶこと」です。行ってみると京府大ゆかりの講演者がずらりと並びました。

 まずは山岳会会長の挨拶。昔話のあとは、10年前の鳴沢岳の遭難で随分現役の部活動が変わったとのこと。とにかく安全が第一だと強調されていました。

 基調講演は京大出身で府大山岳部の顧問を務める牛田一成教授です。ヒトの腸内細胞がどのように進化したのかを調べているとのこと。難しい話のはずですが、京大・今西錦司氏から始まるフィールドワークの系譜を組んでいるのが感じられ興味深かったです。また技術の発達によってDNAの保存が容易となって飛躍的に研究が進んだということです。今はニホンライチョウの域外保全について研究しているとのこと。

 次は東ネパールの未踏峰ナンガマリⅡ峰登頂の竹中雅幸さん。重広恒夫さんが隊長。奈良県のある村で仕事をしているそうで、村の旗を苦労して写真に撮ったとのこと。竹中さんは出発までの難しさから、マネジメントの大事さを学んだということです。山岳部でも伝統と継続をどのようにするか、マネジメントは大事なのでは?と。

 楽しみにしていた高田直樹さん。「登山と神話」について「岩と雪」に1974年に六回連載(「岩と雪ベスト・セレクション」に一編収録)。ホイジンガー、ホモルーデンスは「遊び」を学問した。カイヨワは一番楽しい遊びは「眩暈」だと唱えた。めくるめく眩暈として山登りがあるのでは?(面白い話だなあ)
 東大谷G1積雪期初登をした。「岩と雪」四号。屏風岩1ルンゼ冬季初冬。落石の間隔が三分から五分であることがわかり、それで初登できた。八つ峰六峰Bフェース府大ルート。
 京都登攀倶楽部で雇われ隊長となる。それはラトック2峰だった。1979年ラトック1峰は英国のクリス・ボニントンがキャンセルして許可がおりた。岩登り技術応用編の映画、中日映画社で一緒に出演して顔なじみだった重広恒夫さんを口説いて隊員に引き込んだこと。(モニターに示されたラトック1峰のラインはめちゃくちゃ攻撃的でした)
 山をどう登るのか。どう生きるのか。イズムは消えた。自由・平等・博愛は看板だとわかった。遊びは百人百葉でいいのではないか。(話の拡がり具合や、どこまで本当なのかわからない話(すみません)に「なんで山登るねん」同様、引き込まれました(^ ^))
 
 その後もOBさんたちのアコンガグア登頂や、スポーツクライミングの全日本チーム公式トレーナーの話、県職員として南アルプスのシカ食害から高山植物を守る活動など、話は幅広く「山から学んだこと」が話されていきました。

 現場に行かないとわからないことがあること。主体的に取り組んでこそ面白いこと。たった一度の人生をどう生きるのかに関わること。諦めないこと。仲間を大事にすること。謙虚さを学んだこと。山が登れることはメリットであること。筑波大学にできた山岳修士を学ぶのもいいのではないかということ。

 京都府大のみんなは「自由」ですね。OBとなった今も何か山と関わりをもっているのがうらやましいと思いました。とても刺激になりました。

 植物保全をしている方が、山に登れることはすごいことだと言っていました。山というフィールドを舞台に手伝えることがあれば自分もやってみたいと思いました。


『岩と雪』 Best Selection

『岩と雪』 Best Selection

  • 作者: 池田 常道
  • 出版社/メーカー: 山と渓谷社
  • 発売日: 2017/01/20
  • メディア: 単行本



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六甲縦走の東半分…新神戸から宝塚 [関西の沢と岩と雪]

 去年5月に、塩屋から新神戸まで六甲の西半分を歩いたことがありました。それ以来なんとなく「やり残した感」があった残り東半分を、急に行くことにしました。
 冷静に考えるとこんなに暑い時期に行く必要はないのですが、「思いたったが吉日」ということで(^ ^)

布引の滝

 始発の電車で三宮へ。地下鉄が一時的に不通になっていたのでバスで新神戸へ。7時15分頃、駅の下をくぐり抜けて出発です。渓流沿いの道を行きますが、早くも汗がしたたり落ちます。
 早朝登山帰りの市民の方々とすれ違います。

 布引の滝、布引貯水池、市ケ原を通過して急登ゾーンの天狗道に入ります。この天狗道はしんどかった。
 救いはガスっていて日が差さず、全体的に気温が低かったことです。本当に助かりました。蝉時雨もなく、妙に静かな急登を黙々と歩いて行きます。時々、右側から海の音が聞こえます。

摩耶山はガスっていた

 9時半に掬星台につきました。ガスに包まれ展望はききません。トレランの方々が休んでいます。摩耶のケーブルは動いているようですが、姿は見えませんでした。ここで持ってきていたお弁当を早くも食べることにしました。栄養と水分は早めに取ることにしています。

紫陽花が綺麗でした

 ここからはさほどのアップダウンがなく、スタスタと歩くことができました。基本的には標識があるのですが、アスファルトの道と山道を交差しては乗り換えるので、注意が必要です。六甲ケーブルをすぎると途中エスケープはありません。
 六甲の山上は、シャッターを閉めているみ店もありますが、おなじみの「ジンギスカン」「六甲山ホテル」などが健在です。新しい店主によるカフェなんかも点在していてなかなか楽しいところです。この辺りは一度ドライブでゆっくり訪れてもいいかもしれません。
 六甲ロープウェイは表六甲は休止していますが、有馬温泉駅と六甲山頂駅の間で運行しているのですね。知りませんでした。山頂駅には外国人の方もいました、

やっと六甲最高峰だ

 12時半にやっとこさで六甲山の最高峰に到着です。記念写真を撮ったらすぐに下ります。一軒茶屋はトレランや自転車の人で賑わっています。ここでスポーツドリンクを購入。うまかった〜。ここから宝塚まで13.5kmとのこと。大丈夫かな?
 途中、小雨がぱらついたりして不安になります。ここまで来たのだから、完登しかないと腹をくくります。見慣れた(赤子谷の時)鉄塔が見えると急な下りとなり塩尾寺に到着です。住宅街を30分歩いてようやく宝塚に到着〜!

阪急宝塚駅に到着〜!

 喉はカラカラで、カルピスウォーターを一気に飲んでしまいました!山そのものもそうですが、やり遂げることに意義があるんでしょうね。やってよかったです。
 それにしても一日で須磨から宝塚まで歩く六甲全縦は、今の調子では到底無理ですね。皆さん、よくやるなあと感心します。今回のように2回に分けるか、テント泊がちょうど良いような気がします。
 それにしても晴れなくてよかったです(^ ^)

◆六甲縦走の東半分 新神戸から宝塚 2017/7/30
新神戸(7:15/9:35)摩耶山(10:00/12:30)六甲最高峰(12:35/15:50)宝塚

スマホの記録

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大学山岳部のブログから 積雪期(2016冬〜2017春) [大学山岳部のブログから]

 勝手に大学山岳部を個人的に応援する「大学山岳部のブログから」です。すっかり夏だというのに積雪期のまとめです。

法政大学
冬山に選んだのは越後駒ヶ岳。年末だったので、雪が少なく工程も短く終了したそうです。インスタントカメラの写真がいい味出していました。
春山合宿は南アルプス・地蔵尾根〜甲斐駒ケ岳〜戸台を3/1-3/10にかけて。鋸岳は天候が悪く行けなかったようですが戸台まで足を伸ばしたのは偉いなあと思います。

京都大学
奥美濃の経ケ岳や三周ヶ岳、大長山などに挑戦。渋すぎます。日程が長く取れなかったからかもしれませんが、特徴のある嗜好性の強い登山は「伝統」を感じさせます。

龍谷大学は末端から槍ヶ岳・中崎尾根。学生の時に私も末端から行きました(^ ^)。
ベースからビバーグ用具を持ってアタック。時間切れと天候悪化で冬季小屋で過ごしています。寒かったでしょうね。悪天の間のわずかな時間をついてアタックに成功していました。

明治大学
どうやら爺ヶ岳南稜(12/23-12/30)に行ったようです。春山は多分、常念岳(3/9-16)と思います。いずれも比較的少ない日程で行くコースですが、いろんな練習も含めながら、長期の日程を組んでいるのは明治ならではですね。

神奈川大学がロシア・エルブールスの登山。渋いです。登頂成功です。学生山岳部がロシアの山を登るのはあんまり記憶にありません。手続きなども含めてもう少し詳しく知りたいです。

日本大学
剱岳早月尾根(12/24-1/1)実働4日、停滞5日と「冬の劔岳」らしい行程でした。困難を克服して成長する様が見て取れて、とても好感が持てました。他大学山岳部OBとの出会いも楽しさが伝わってくるようです。

戸台〜仙丈〜三峰〜赤石〜光〜大無間〜田代(3/2-3/21)移動一日、実働16日、停滞3日
4人パーティーです。特に危なかっしいところもなく、安定したペースで最後の目的地、田代まで完登しています。1年生2人がよくついていったと思います。

五月連休の奥穂高岳南稜の目的に「遠征に向けた登攀技術・ロープワークの向上」と書いています。近々海外登山の計画があるのですかね。

▼同志社大学は僧ヶ岳へ冬と春に行きました。一文が印象的でした。
僧ヶ岳は渋い山ではあるが、剱岳へと向かう稜線のスタートという特徴を持った山である。それゆえ南を向けば山々の白一色、北を向けば海の青一色の景色を見ることが出来る山だ。今回の合宿では、駒ヶ岳まで足を延ばすことが出来たので、この長大な稜線のスタートを切った気分でいる。

黒部横断の記録もありました。五竜からS字峡、ガンドウ尾根をへて劔、馬場島に下山です。五月連休の記録ですが、さらっと書いているのがすごいと思います。

同志社は極西ネパールのラマ峰に挑戦するそうです。あまりにも人が入らない地域で、山の写真もほとんどないため、ネパール政府に山の存在から証明しなければならなかったそうです。5月の偵察山行を経て、8月中旬に出発するとのこと。現地の政府も把握していない山なんてあるんだ!まだまだ地球上にはわからないことがあるんですね。ワクワクします。

▼最後に青山学院大学 テムレスの防寒手袋 以前から気になっていあのですが、青学さんも使ってみた感想として評価しています。1200円ですもんね。

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大峰・弥山と八経ヶ岳 オオヤマレンゲが可憐でした [関西の沢と岩と雪]

 オオヤマレンゲはよく話に聞いていましたが、見たことがありません。そこで思い切って大峰の弥山、八経ヶ岳に行くことにしました。行者還トンネル西口が登山口です。駐車料金は1,000円、トイレの使用料も100円と、なんだかピリピリした雰囲気です(^ ^)

弥山への途中で大普賢が見えた

 順調に高度を稼ぎます。実は結構しんどかったです。体力不足ですね。最後は木道となり急登を登り切ると、弥山小屋です。思ったより立派な建物ですね。

弥山小屋

 八経ヶ岳はなかなか堂々したいい山です。高校と大学の時に登りました。ですから30年ぶりくらいでしょうか。

P7161307.jpg

 弥山から八経ヶ岳へ足を進めると、鞍部からしばらくしてオオヤマレンゲの自生地です、シカの食害があるそうで金網のドアを開けて入ります。

オオヤマレンゲ

 初めて見ましたが、なるほど山で見る花としては大ぶりで、しかも可憐ですね。人気があるのもわかります。

オオヤマレンゲ

 雲が湧いてきたので、八経ヶ岳山頂ではあまり展望がきかず、記念写真をとってすぐに引き返しました。
 下山後のみたらい渓谷はBBQなど行楽客で大にぎわい。道路は一車線なので、すれ違いに苦労して、なんどもバックなど強いられました。死にそうになりました(@_@)。この時期のこの道路は考えものですね。

◆大峰・弥山と八経ヶ岳 2017/7/14
行者還トンネル西口(6:20/9:00)弥山(9:10/9:35)八経ヶ岳(9:40/12:20)行者還トンネル西口

◆スマホ(YAMAP)の記録はこちら





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生駒の「あじさい園」見頃でした [大阪発家族でアウトドア]

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 福岡や大分の豪雨による災害は、まだ全容が掴みきれていないようです。死者の数が増え続けていまる一方で、連絡が取れない行方不明者も依然としていらっしゃるようです。

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 大峰のオオヤマレンゲを見に行きたいと思いつつ、なんとなくダラダラしてしまい、生駒のあじさい園に行くことにしました。

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 とてもきれいでした。雨はあじさいを眺めるくらいがちょうどいいです。ちょっと疲れているのかな、という気がしています。





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久しぶりに神戸へ [日常]

神戸・南京町

 久しぶりに神戸へ。大阪や京都に比べると、アジアからの観光客が少ないような気がしました。暑かったのですが、海からの風が時折吹いて、心地よかったです(^ ^)
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