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春日大社の砂ずりの藤 [大阪発家族でアウトドア]

春日大社の砂ずりの藤

 春日大社の「砂ずりの藤」が見頃でした。変な名前だなあと思ってHPを見ると

慶賀門を入った所の棚作りの藤で、5月初旬頃に花房が1m以上にも延び、 砂にすれるということからこの呼名があります。


摂関近衛家からの献木と伝えられ、『春日権現験記』にも書かれている古い藤、 樹齢700年以上といわれます。


 納得。そらそんなわけないですよね(^ ^)
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晩御飯は豆ごはん! [日常]

豆ごはん

 先日ハイキングで買ったウスイエンドウ。粒はまちまちでしたが、三合炊いたら十分でした。おいしかった〜(^ ^)
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春ですね…ウスイエンドウ買ってしまいました [日常]

ウスイエンドウ

 近鉄河内国分駅から竜田越え奈良街道をたどるハイキングコース。ひっそりとした山の中で「こんな所に民家が」と驚いていると、軒先で「はっさく」が一袋100円で売られていました。その横に「ウスイエンドウ350円」という値札。

 奥にいたおばあさんが「エンドウマメ美味しいよ」と明るく声をかけてきました。あまりのタイミングの良さに苦笑。「じゃあもらいます」と買うことにしました。はっさく一つをおまけしてくれました。

 帰ったら「豆ごはんには量が少ないな」と言われました。なんでも友人からそら豆やスナップエンドウやらをたくさんもらったばかりだそうです。しばらく豆ざんまいの日々となりそうです( ◠‿◠ )

■ハイキングのスマホの記録はこちら

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近鉄「あみま倶楽部」で銅バッジ 照れるやら苦笑するやら… [大阪発家族でアウトドア]

あみま倶楽部で銅バッジ

 去年11月からハイキングを始めました。登山一辺倒だった私にとってハイキングは遠い存在でした。

 どこが違うか?これまでなんだかんだ言って中心にあるのはクライミングでした。若い時に知ったー極限の肉体と精神の一体感ーを求めていました。体力も気力がどんどん衰えてもその気持ちは大事にしたいと思っていました。

 ハイキングは外に出るのをためらいがちだった去年秋に、思い切って壺阪寺から高取山に行ったのが最初でした。紅葉が綺麗でした。山上にある城壁が立派でした。高取山が日本三大山城であることを初めて知りました。城下町も情緒があるのに、車で行ったために見逃してしまいました。いつか再訪したいと思っています。

 いろんなコースを紹介してくれたのが、近鉄の「あみま倶楽部」です。「あるく、みる、まなぶ」の要素をハイキングマップ上に落としてくれていました。現地に行って自分の知らないことを知る喜びを知りました。寺社仏閣や人々の営み、道端のお地蔵さま…関西は本当に歴史に事欠きません。再発見した思いでした。

 一度楽しみを知ると堰を切ったかのように毎週のようにハイキングに行きました。家族には「リハビリになるから」と口実ができたので、大手を振って出かけることができました。登山とえらい違いですね(^ ^)。ウォーキングなら普段と同じ格好で、半日で行けることも驚きでした。

 「あみま倶楽部」の銅バッジは15コースを歩いてもらうことができました。今年度の後半はバッジのスタンプ集めに専念してしまいました。

 体力の励みになるなら、こういうのもいいもんだと思いました。それを受け入れられる歳になったのですね。この歳でハイキングデビューなんて、照れるやら苦笑するやらです。

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「アネモネが鳴いた」がループする日々… [日常]

 半年ほど前、地域コミュニティラジオを日がな一日聞いて過ごしていたことがありました。暇に任せてリクエスト(スーパートランプのイッツ・レイニング・アゲイン)をメールで送ったら、さっそく採用されて気を良くしたことも、1日の大きな出来事でした。

 他に何もすることがない一日。窓の外の青い空と公園の緑をぼんやり眺めている一日。カレンダーを指折り数える一日。
 そんな時にコミュニティラジオが流したメロディが耳に残りました。

ありがとうさようなら今日という日よ 全てが愛しくてたまらない この花も風も木も水も 生きているから感じあえるのさ 通り過ぎる風がそう呟いた


 少し儚い詩に優しい歌声、少しジャズの香りがします。たまたま居合わせた若い女性も「この曲いいですね」と言ってくれて、嬉しくなりました。

 大橋トリオさんの「アネモネが鳴いた」。ドラマにも使われていたそうで、そこそこ有名な曲のようでした。さらに大橋さんは「(東日本の)震災からこの曲を作った」と話しているとのことでした。

 東日本大震災から7年が経って、1週間前の3/11は新聞もテレビも「復興が進んでいない」ことを報じていました。そして「風化させてはいけない」とも。

 悲しみの中だけではとても生きていけない。今をたくましく生きたい…たぶん、初めて聞いた時の自分の境遇とシンクロしてしまったのでしょうね。今は東日本大震災も絡んできて、この曲が頭の中をループしています。

 自分は何者なのか、どう生きるべきなのか、何を大事にするのか…空を見上げてぼんやり考えるのですが、考えはいまだにまとまらないままです。




R

R

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: rhythm zone
  • 発売日: 2011/12/07
  • メディア: CD



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京都北山・皆子山 残雪も最後ですね [関西の沢と岩と雪]

 今年は大雪だと思っていたら、ネットの情報を見ていますと「意外と雪が少ない」との記述が多いようです。天気が良いとのことで慌てて計画を練ります。「静かな山歩き」ができる山域、京都北山を選びます。皆子山ならばまだ雪が残っているだろうと…

平の集落です

 JR堅田駅から江若バスに乗って平へ。う〜ん、全然雪がないなあ。

800mをすぎてやっと雪が出て来た

 神社の墓地上から歩き出します。この東尾根ルートにくるのは初めてです。800mを超えてようやく雪が出て来ましたが、ほんの薄い積雪量です。

コゲラと思います

 途中でコゲラらしき鳥がコツコツと木をノックしています。もう少し望遠レンズのついたカメラが欲しくなりますね。

琵琶湖が望めました

 山の合間から琵琶湖が見れました。

山頂近くになってやっと残雪期らしく

 途中で一人の登山者と出会います。東尾根往復でしょうか?山頂近くになってようやく残雪期らしい雪質になって来ました。

皆子山 山頂

 皆子山は高校1年の春山で来て以来ですから30年以上前のことです。もっと残雪が豊富にあって天気も良く、めちゃくちゃ楽しかったものです。頂上でオプティマスでお茶を作った記憶があります(^ ^)

武奈ヶ岳などが見えます

 下りは寺谷の側の尾根を下るのですが、これが悪かった。廃道ではないですかね。ガラガラで落石を頻発してしまい、危ないと思いました。東尾根ピストンが素直なんでしょう。降りかけた時にツボクリ谷方面から人の声がしましたが、足尾谷は台風被害で廃道化していると聞くしはっきりしたことはわかりません。

下山ルートは失敗

 東尾根は平からすぐに取り付け流ので便利ですね。ほぼ植林なのがちょっと残念です。山頂付近に広葉樹林が広がっていて、谷も広そうで別ルートを探すのも良いかもしれません。夏はヒルが多いそうですね。

スマホの記録はこちら

■2018/3/3
平(9:25/11:05)皆子山(11:25/13:30)平

■関連エントリー
関西で公共交通機関を使って日帰りの雪山が楽しめるのは?
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馬目弘仁さんインド・ヒマラヤ報告会 [クライミングを復活させたい]

馬目弘仁

 クライマーの報告会は「どうせ大阪ではやらないものか」と拗ねていましたが、グランフロント大阪の好日山荘さんが馬目弘仁さんの報告会をすると聞いてすかさず応募しました。

 好日山荘のマウント・ラボというイベントスペースは限りなくオープンなスペースで、立ち見を覚悟するならはっきり言って、応募せずとも全く大丈夫でした。それでも13時半からの受付直後から椅子を確保している人がいて、高揚感が伝わって来ます!

 馬目さんは福島県いわき市出身で1969年生まれのもうすぐ49歳。高校から山岳部に入り信州大学時代に社会人クラブで山登りを本格的にはじめました。

 イベントで紹介された海外遠征だけでも「グランドジョラス北壁」「フレネイ中央岩稜」「クスムカングール」「バギラッティⅡ峰」「メルー」「テンカンポチェ」「キャシャール」「ランタン・リルン」「カンテガ」と目も眩むような登攀ばかりでした。「キャシャール」がピオレドールをとったのはあまりにも有名です。

 去年秋に遠征したインド・ヒマラヤの「ダラムスラ西壁」は悪天候に悩まされたそうで、結局ダラムスラ近くの岩塔を1泊2日でアタックします。パートナーは上田幸雄さんと黒田誠さん。平均年齢47歳のパーティーです。



 40分とちょっと長いので、悪天候に悩まされるところは端折って最初から20分ごろから上映されました。あまりにもスタスタ登っていくので簡単そうに見えるのですが、きっと難しいのでしょうねえ。それと最後のボルダリング(!)は見ているだけで、息がつまりそうな気分になりました。

 馬目さん、とてもいいですね。同年代なのに山のことをすごく楽しそうに話していて、とても羨ましく思いました。

 馬目さんのように登山するのは難しいでしょうが、今からでも自分の人生を創造することができればいいなあ…というか、できるように「挑戦」することが大事なんだろうな、と帰りの電車の中でぼんやり考えてしまいました。

 やらなくちゃ…


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矢田丘陵の巨岩 [関西の沢と岩と雪]

矢田の巨岩

 矢田丘陵の巨岩。噂に聞いていましたが、なかなかのものです。チョークの跡は少し前のものでした。こんなのに挑戦できるといいのですが…
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BSのシスパーレ北東壁 ここまで来たか!クライマーの映像 [山の本、TVなどメディア関係]

 カラコルムのシスパーレ北東壁の登攀がBS-NHKで放送されたのをご覧の方も多かったと思います。多くの方の感想と同様に、私もこのドキュメンタリーは「すごいな」と思いました。

 なにせ登攀したクライマーが、平出和也さんと中島健郎さんです。平出さんは多くの山岳ドキュメンタリーで同行カメラを担当しています。最近ではミャンマーのカカボラジが記憶に新しいです。あとドローンを使いこなします。一方の中島さんも竹内洋岳さんの「ダウラギリ1峰」でパートナー兼高所カメラマンを担当していました。

 さて今回のシスパーレですが、この二人がウェアラブルカメラで登攀をそのまま記録したのですから、凄まじい緊迫感です。迫り来る雪崩、果てしなく続くかのような氷雪壁のトラバース。そして薄い氷がはったスラブ状岸壁の登攀シーンは、日本のこれまでの山岳ドキュメンタリーではなかったものでした。

 こうなってくるとさすがのNHKの山岳班もかないませんね。動画の機器の発達はすごいです。

 さてドキュメンタリーでは頂上のあとは、ベースキャンプに到着のシーンとなりますが、雑誌「Rock&Snow」によると下降路は初登頂ルートでもある東支稜にとりました。登頂の日はトレースがほとんど消える中コンパスを頼りに暗くなる前にC4に到着。翌朝もホワイトアウトの中、わずかに得られた視界で下降。それでもセラックの絶壁が現れたり、ピークをいくつも超えなければならなかったそうです。もう一泊のあとにようやくベースキャンプに到着したそうです。

 平出さんにとって今回のシスパーレはかつてのパートナー谷口けいさんとの死別に区切りをつけるためのものでした。平出さん自身の登攀人生にとっても大きな区切りになるのかもと思わせる内容でした。クライマーの内面に迫るドキュメンタリーに大満足です。語りが田中哲司さんというのもよかったです。

平出さんのYoutubeがありました↓



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奈良の秘境スキー場 スノーパーク洞川がオープンしています(^ ^) [大阪発家族でアウトドア]

 奈良にスキー場があるのをご存知でしょうか?和佐又は登山で訪れたことがあり、なんとなく想像がつきますが…

 ある日、奈良新聞を見ていると、スキー場だよりが載っています。そこで発見したとき思わず声が出そうになりました。

奈良新聞のスキー場だより

和佐又山スキー場と洞川スキー場が

 和佐又スキー場洞川スキー場が載っているではないですか!さすが地元の新聞です。確かにJRおでかけネットにはスノーパーク洞川は載っていました。和佐又山スキー場は直接積雪状況を聞いているのでしょうか?地元新聞ならではのこだわりに嬉しくなりますね。

 スノーパーク洞川は、私の中では「秘境のスキー場」です。登山ルートからも外れているので、ちょっと寄り道というわけにもいかないでしょう。積雪もわずかな期間でしょうし…一体どんな経営者なのでしょうか。

 いつの間にかできたホームページをみますと、次のような文が載っていてますます興味が湧いてきました。

リフトはロープトゥという、しがみつく感じで斜面を上るマシーンが2基。 上がるときに、スキーやスノーボードのコントロールが難しく、初心者だと厳しいという声も聞きますが、慣れれば上るときにさえスキーコントロールの練習になるともいわれます。是非乗りこなしてほしいところです。


 お客さんを挑発するかのようなこの文を読むと、闘志も湧くというものです。いつの日か是非とも行ってみたい気がします。もし行かれたことがある方はどんな様子だったか知らせて欲しいです(^_^)ゞ




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