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Alpinist37 K2とウルブコの2本立ての特集です [山の本、TVなどメディア関係]

Alpinist37

 いつも骨太な特集のアルピニストの最新号は、マウンテン・プロファイルに「K2」登場です。今号はK2と名付けられた探検時代から、1954年のイタリア隊による初登頂(ボナッティがのちに非難された例のヤツです)までを現代に甦らせています。当時の貴重な写真がうれしい。次号で続編が予定されているとのこと。

 さらに「デニス・ウルブコ(Denis Urubko)」の第2特集という豪華なラインアップ。カザフスタン出身のウルブコは無酸素で8000m峰をアルパインスタイルでしかも新ルートで登っています。まさに現代のアルピニズムを地でいくようなクライマーです。

 写真で印象深いのは中国・四川省のアイス・フォールの数々です。大きさが尋常ではないんです。Kyle DempsterとBruce Normandのクライミングの写真が紹介されていますが、このエリアは元々中国人クライマーが開拓したようです。きっと私たちが知らないだけで、すごいクライマーが中国にはいるんでしょうね。

◆関連エントリー
Alpinist36 ドーバー海峡の白い岩場
Alpinist35 中村保氏の写真の影響はすごい 
Alpinist34 辺境のクライミングがいっぱい
Alpinist33 グランド・ティトン初登頂にまつわる話
Alipinist32 南米・フエゴ島の探検登山
Alpinist31 「ヨセミテ・クライマー」を巡る友情 ジム・ブリッドウェルを救え
Alpinist30 ラトック山群での日本人クライマーの活躍
Alpinist29 ロブソンの特集でした
Alpinist28 ジョン・バーカーを語るクライマーたち


なんばのクライミングジムで登り初め [クライミングを復活させたい]

 仕事終わりで難波のクライミングジムへ。今年初めてのクライミングジムです。ゆっくり、ゆっくり登ることにしました。

 このジムでは毎週火曜日に「初心者から脱出したい人」向けに無料講習をやっています。まさに私のことです…。

 1度講習を受けた際に言われたことは「重心をホールドの真下に持ってくること」です。また、ホールドは直線的に取りに行くのではなく、「曲線を描くようにして肩ごと」。

 意識してやるのですが、ビギナー課題でも2~3本登ると腕がパンパンになってしまいます。バランスが悪く、腕力に頼っている証拠なんでしょうね。巧い人はダンスを踊ってるような軽やかさなのに、ドタバタしがちです。

 あと、やっぱり体重を落とさなければ…(^^ゞ


 


生野のコリアタウン たくさんの人でした [日常]

生野のコリアタウン

 昔の呼び名では御幸通り。在日の人たちが、たくさんのお店を出しています。キムチや豚足など豚肉全般。その場で食べられる屋台風のお店もあって、大勢の人で賑わっていました。

 お客さんが数人並んでいた「キムチのパクちゃん」というお店にとび込みで入り、お土産に白菜のキムチと山芋のキムチを500円ずつ買いました。今から楽しみです(^^)

 食べたらおいしかった~!特に山芋キムチィーッ!サクサクです。




Alpinist36 ドーバー海峡の白い岩場 [山の本、TVなどメディア関係]

Alpinist36 Alpinist.comにリンクしてます

 表紙はJohn Svensonという人の水彩画。
 特集はイギリスのドーバー海峡にあるThe White Cliffという白い石灰岩の岩場です。チョークという粉々になりやすそうな石灰岩です。こわい~。でもその白さはすごくきれいです。

今年も頑張って登りましょう! [日常]

前三ツ岳から見た富士山です

 クリスマス寒波で全国のスキー場はすっかり雪が積もりました。今年の年末年始の登山はどんな具合でしょうか?

 今年はここ数年より山に行く回数が増えるはずです。そのためには普段からのトレーニングをしっかりやって、怪我のないようにしたいと思います。

 取り急ぎ決意表明でした!

南八ヶ岳・権現岳その2 冬型で快晴でした [南八ヶ岳・権現岳 2011年12月]

翌朝は風が強かった

 夜半から風が強烈に強くなって、テントが大きく揺さぶられました。八ヶ岳独特のゴツゴツとした岩場にとった張り綱が、期待以上に活躍してくれました。風がやや弱まった7時半ごろにテントを出発します。

 三ツ岳に登りきるとさらに強い風に吹かれました。そして眼前に見えたのが権現岳の姿です。う~ん、やっぱり雪が少ないなー。

三ツ岳は風が強い。鞍部に向かって降りてようやく写真をとる余裕ができた

 徐々に岩場に着いたらルンゼ状のところから左にカンテを回り込みます。そこには鎖場がありました。しかし余裕で通過。

権現岳へのクサリ場

 回り込んだところから緩傾斜の斜面を登りきると頂上でした。

権現岳の山頂です

 阿弥陀岳と赤岳の展望が素晴らしいです。しかしやっぱり雪がないなあー。北八ヶ岳なんか真っ黒でした。

権現岳から見た阿弥陀岳と赤岳

 風もあるので早々に引き上げます。天気もよくてまずまずでした。でも、もうちょっと手ごたえがほしかったとか言うとバチ当たりなんだろうな、やっぱり(^^ゞ。

◆南八ヶ岳・権現岳(2011/12/14-15)
1.天女山登山口(8:10/11:10)前三ツ頭T.S
2.T.S(7:30/9:10)権現岳山頂(9:15/10:25)前三ツ頭T.S(11:20/13:15)天女山登山口





南八ヶ岳・権現岳 雪が少ない… [南八ヶ岳・権現岳 2011年12月]

 師走のまっただ中にポツンと休みがとれました。というわけで山へ!太平洋側を通る低気圧、通過後に予想される冬型の気圧配置を考えて、南八ヶ岳の権現岳に行くことになりました。いつものパートナーと深夜の高速道路を飛ばします。

天女山登山口

 天女山の登山口に車を停めて仮眠。起きたらすっかり夜が明けていました(^^ゞ。ゲート奥にある登山道を登って行きます。気持ちの良い樹林帯ですが、三ツ頭方面が見えてきた時正直焦りました…だって雪がない!

前三ツ頭から権現岳 しかし雪がない

 天の河原に来ると視界が広がります。まずは富士山

天の河原から見た富士山

 それから甲斐駒岳と鋸岳。特に鋸岳のトゲトゲしい稜線はすごいと思いますね。その割にはあんまり対象として聞かないような…

鋸岳の稜線ギザギザ ヤバイ…

 前三ツ頭までの登りがしんどかったです。樹林帯で、夏道の上に雪がついている状態。こんなんで雪溶かして水を確保できるのかが一番の心配です。

雪があるのは日陰の道だけ

 結局午前11時過ぎに前三ツ頭に到着。西風が吹いているので、尾根上から一段下がったところにあった、わずかな吹き溜まりを整地しテントを設営しました。

稜線から一段下げた場所をテントサイトとした

 水が確保できてよかった~。まだ12時半頃だが、焼酎を飲みながらゆっくり水作り。あっという間に16時となって、ご飯を食べてさっさと寝ました。

 寝る前に夜空を見上げると満点の星。天の川やスバルが見えました。あすの天気もよさそうです。

◆南八ヶ岳・権現岳(2011/12/14-15)
1.天女山登山口(8:10/11:10)前三ツ頭T.S
2.T.S(7:30/9:10)権現岳山頂(9:15/10:25)前三ツ頭T.S(11:20/13:15)天女山登山口






浜名湖に沈む夕日がきれいだった [日常]

 大学のゼミの同窓会がありました。東京大阪から集まりやすいようにと浜名湖で1泊2日。

 男も女も見た目はそれなりに変わってしまいました(^^ゞ。
 でも不思議なもんですね、同じ時間を過ごした仲間というのは。20数年ぶりだというのにその賑やかなこと…。帰ってきて写真を見返すと笑顔ばかりです。

 何度も転職を重ねていたり、留学から帰りIT関連の企業で幹部になっている男性陣。バツイチの男と最近ようやく結婚したり、離婚後第2の人生を模索したりの女性陣。

 みんな前向きで今の仕事や家庭をすごく肯定的にとらえています。特に女性陣の生き方は潔くて迷いがないように感じました。(自分も含め)男はいつだってグズグズしがちだ。

浜名湖の夕日

 1年前に大学時代の恩師に会った時のことを思い出します。会うなりその恩師は「あんた、アクがなくなったねぇ。前はなんかドロドロしてた」そして独り言のように「そうか、よかった」と。

 いろんな人に迷惑かけたなあ。なんであそこまで自信満々だったのだろう?

 同級生は今の私をどんな風に見ただろう。ちょっと不安な気持ちになってしまうのです。

大阪・なんばのクライミングジム [クライミングを復活させたい]

 なんばにクライミングジムができたというのが山岳雑誌に載っていた。そこで一度同僚と初めて行くことに。

 高島屋からほど近い、盛り場のど真ん中にそのジムはありました。「GRAVITY RESEARCH NAMBA(グラビティ・リサーチ・ナンバ)」

 入会金¥1.500、一日大人料金¥2.000を払って会員登録を済まし改めて内部を見ました。びっくりしたのがそのきれいさ。トイレも洗面所も何もかもきれい。その甲斐あってか女性連れの男性クライマーが多くいるっ!

 ボルダリングの壁に取り付くと初心者の課題は「足自由」でした。「なんだバカにしやがって」と侮ったら、数本登れば腕がパンパン。腰を捻ったり、ホールドの持ち方を確認するのに意外といいことに後になって気づきました(^^ゞ。

 広いのでゆったり取り組めます。上級者に混じって登っていると、どうしても初心者は引け目を感じてびびってしまうのです。その点こちらはレベルの混在が少ないように思いました。

 上級者にとって課題の質はわかりませんが、初心者及び私のような全然うまくならないオールドクライマーには、人工壁に慣れることができて良いと思いました。

 我流で登るのではなく、今度こそ基本を身につけたいと思っています。できるだけ足を運ぶようにしたい。あと、クライミングの後、ビールを飲む場所に困りません。

 しかし江坂が急に遠く感じてきてしまった…

 




六甲山でテレマークの講習があるそうです [テレマークがうまくなりたい!]

今週は大阪も冷え込んで、ようやく冬本番を迎えたようですね。東日本大震災の被災者は例年とは違う思いでこの寒さを迎えているはずです。いっこくも早く被災者が復興を実感できるようになっていただきたいです。

 さて初雪の便りもちらほらと届いてきました。「山は二男のミニバスが終わる2月以降」と考えているのですが、ヤマ屋としましてはウズウズしてきて仕方ありません。「~では初雪です」「冬型の気圧配置です」なんて聞きますと、稜線上の風を思い出されるので困ったものです(^^ゞ。

 冬といえばここ数年テレマークスキーに挑戦しているのですが一向にうまくならず、ちょっと気分が萎えかけているのですが、ひとつ朗報がありました。去年なくなっていたモンベルの六甲山テレマークスキーレッスンが復活したようです

 以前このブログで「関西でテレマークスキーのレッスンを受けられるところはどこか」というのを調べたのですが。まさかこのブログが復活のきっかけになったとは思いませんが、とてもうれしく思います。

 応募が少ないと実施されなかった経験があるだけに、多くの人がチャレンジしてくれたらなと思います。だけど日程の調整がつくのかなあ~。


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